今年最後の撮影会で尾瀬ヶ原に入りましたものの、天気予報がまたもや見事に外れてしまい、秋晴れの下での撮影はできませんでした。それでもシーズン最後の彩を深めた湿原は被写体が豊富で、参加者一同思い思いの撮影を楽しむことができました。その尾瀬も早い山小屋では週明けに、その他の山小屋の多くも来週いっぱいで小屋を閉めて、今年の営業を終えるようでした。しかし、鳩待峠に通じる県道は11月上旬まで通行可能ですから、初冬の尾瀬を撮影する機会は残されているようで・・・
カメラは何をお使いですかと、よく聞かれますから紹介します。カメラはEOSR5を2台、レンズはEF11-24mmF4L,24-70mmF2.8L II、EF100-400mmF4.5~5.6L IS II,エクステンダーEF1.4III、EF180mmF3.5Lマクロが通常ですが、時としてEF16-35mmF2.8L III、EF100mmF2.8LマクロIS,EF70-200mmF2.8L IS IIIを持ち込むこともあります。レンズがすべてEFですから、マウントアダプターEF-EOS R円偏光フィルターA付、同可変式NDフィルターA付を使っています。特に可変NDA付は動画には必須と言えます。それから星空の撮影にはEF14mmF2.8L IIを使用したこともありましたが、至仏山や燧ヶ岳が小さくなり過ぎるために、最近ではほとんど使っていません。(尾瀬の場合はEF24mmF1.4L IIが有利かもしれません)